牧師紹介

齋藤 尚子(さいとう なおこ)

埼玉県生まれ。

高校2年生の時、浦和福音自由教会において洗礼を受ける。

大学卒業後、NGO、商社で働く。20代後半の時に正社員の仕事を辞め、単身中東ヨルダンへ、一年間留学する。帰国後、貿易関係の仕事に就くも、神のために生涯をささげる思いが与えられ、2017年聖契神学校入学。2021年3月聖契神学校卒業。

2021年4月より名古屋南福音自由教会牧師として着任。

神様との出会い

生まれる前から 私はあなたにゆだねられました。
 母の胎内にいたときから あなたは私の神です。詩篇22篇10節

私は生まれる前、母の胎内にいたときから、讃美歌を聞いて育ちました。

実際に、私には胎内記憶があります。

母は私を妊娠中に、教会で讃美歌を独唱したことがあり、その時の記憶が私にはあります。

お腹の中で振動が激しく伝わってきたという記憶です。

神様は、私が神様の存在に気が付く前から、ずっと私を見守ってくださっておられたのです。

私は幼稚園の頃、“悪いと分かっていて行っている“ということがありました。

私は、そのことを隠すように日常生活を送っていたのですが、ある時、幼稚園の先生にそのことがバレてしまい、ひどく叱られたことがありました。

私はその時、叱られたことに対する罪悪感というよりも、悪いことを分かっていて行っている自分を恥じ入る気持ちの方が大きかったことを記憶しています。

この時、自分の人生の中で、初めて神様に自分の犯した過ちを告白し、悔い改めるという経験をしました。神様に自分の罪を告白し、神様に「ごめんなさい。」と言ったことによって、神様から罪をゆるされた解放感と喜びを味わうことができました。

幼稚園児の私にとって、今思えば、ほんの些細な悪い事であったかもしれません。

しかし、当時の私の心の中には、大きな罪意識があったのです。

もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。ヨハネの手紙第一 1章9節

私たちの教会は、下記の聖書のことばに記されている通り、今から2000年以上も前に、主イエス・キリストによって命じられた父、子、聖霊なる三位一体の神様へ礼拝をおささげしています。

イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。
「わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。ですから、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。父、子、聖霊の名において彼らにバプテスマを授け、わたしがあなたがたに命じておいた、すべてのことを守るように教えなさい。見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」
マタイの福音書 28章18節~20節

すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 
マタイの福音書 11章28節

どなたでもお越しください。

(※聖書の引用は新改訳2017を使用しています。)